2015年8月 4日

インプラントとは

インプラント

インプラントは、歯のない部分のあごの骨の中に、人工歯根(インプラント体)を埋入して歯の根を作り、その上から人工歯を被せて噛み合わせを回復する治療法です。歯の根元から回復するので、天然歯と遜色のない安定性があります。また、他の歯を削ったり、金具で止めることもありませんので、自然で美しく仕上がります。インプラントを入れることで、お口全体の歯を守ることができ、1本からすべての歯まで対応できます。メンテナンスをきちんと行えば長持ちでき、むし歯や歯周病の予防にもつながりますので、全身の健康にも寄与します。

安全・安心のインプラント治療

・インプラント手術は安全なの?
・手術中の痛みや出血が怖い
・手術後の痛みや腫れが心配

このような問題でインプラントは怖い治療だと思っていませんか。確かに、一昔前は大掛かりな手術を必要とし、術中のリスクもありましたが、今は最新の術式により手術時間が短くなり、安全性が高まりました。事前に診査・診断をするので、一人ひとりに合った治療が受けられます。もはや怖い治療ではありません。当院では、万全の手術体制を整えて、安全・安心なインプラント治療を提供いたします。

安全を第一に考えたインプラント治療

インプラント治療インプラントでもっとも重視していることは治療の安全性です。CTを使った正確な診査・診断、リスクの少ない手術、術後のアフターケアにいたるまで、安全を第一に考えながら進めています。

専門医と連携した高度なインプラント手術
大学病院などのインプラント専門医と連携し、高度なインプラント手術を行っています。インプラント専門医を呼んで手術を行うので、患者さまは遠方に行かなくても、最先端のインプラント手術が受けられます。もちろん、術後は抜糸から人工歯の装着、メンテナンスまで院長が責任を持って対応しますのでご安心ください。

高度なインプラント手術

CTを使った正確な診断
インプラントは、あごの骨の状態に大きく左右される治療です。レントゲン写真だけで判断すると、思わぬトラブルを引き起こし兼ねません。事前にCT撮影を行って、お口全体や骨の状態を正確に把握します。撮影画像をコンピューターに取り込んでシミュレーションすることで、骨の状態に合わせた手術を行うことができます。

不安を取り除くカウンセリング
インプラント治療で一番大切なことは、治療前の説明で不安や疑問を取り除くことです。カウンセリングでは、印刷した資料や模型をお見せしながら、インプラント治療の流れを分かりやすく説明いたします。模型をお見せすることで、治療後のイメージがつかみやすくなると思います。疑問に思うことや分らないことがありましたら、遠慮なく質問してください。安心して治療を受けていただきたいと考えていますので、ご納得いただけるまで、きちんと説明いたします。

インプラントを長持ちさせるアフターケア

アフターケアインプラントを長く使うには、治療を終えてからのメンテナンスが重要です。当院では、治療をはじめる前に、口腔ケアの大切さを説明し、数か月に一度のメンテナンスをおすすめしています。

長期間使い続けていくと、歯ブラシでは落とせない汚れがたまり、ひどくなるとインプラント体周辺の歯ぐきに炎症が起きるインプラント歯周炎になります。定期的にメンテナンスを受けてお口の中の汚れをコントロールすることで、お口全体の環境が整い、より長く使えるようになります。通院しやすいサイクルで結構ですので、定期的にメンテナンスを受けて長持ちさせましょう。

お口の健康を守る予防歯科

予防歯科

・むし歯になりたくないので、定期的にチェックして欲しい
・歯ブラシが上手く当たらないので、汚れが残ってしまう
・歯周病が気になるので、歯のクリーニングでお口の中をキレイにしたい

最近、お口の中の汚れを気にする方が増えてきました。汚れが残っていると、お口の中の衛生環境が悪くなり、むし歯や歯周病ができやすくなります。予防歯科でお口の中の環境を整えれば、歯の健康を守ることができます。当院の予防歯科で、むし歯や歯周病を防ぎましょう。

予防歯科は、むし歯や歯周病を作らないための予防的な処置です。定期的に観察して口腔疾患の早期発見、治療を行い、お口全体の健康を守ります。

歯科医の役割り=歯を守ること

歯科医の役割りインプラントや入れ歯、ブリッジ治療をすれば、失った歯の機能を取り戻すことができます。しかしどんなに優れた治療でも、天然の歯にかなうものはないでしょう。たとえむし歯・歯周病治療で歯を残せたとしても、健康な状態には戻りません。当院では、できるだけ抜かない・削らない治療を心がけていますが、それ以上に重視しているのは、歯の健康を守る予防歯科です。

歯が健康になると笑顔が増える
歯科医の仕事は「歯を削る」ことだと思われがちですが、本来の仕事は患者さまの「歯を守る」ことです。予防を意識しながら、できるだけ削らない・抜かない治療を心がけています。お口の中が健康になると、口元が美しくなり患者さまの笑顔が増えてきます。当院の予防歯科で、患者さまの笑顔を守るサポートをいたします。

歯と全身の密接な関係

歯と全身の密接な関係日本人の多くは歯が悪くなってから治療に来ますが、歯科治療の先進国スウェーデンなどでは、予防のために予防歯科を受けています。その結果、80歳の段階で残っている歯の本数は平均21本。一方の日本では6.8本と圧倒的な少なさです。厚生労働省では、80歳で20本の歯を残す「8020運動」を推奨していますが、それでも欧米諸国と比べると、まだまだ少ないといえるでしょう。

歯を失うとアルツハイマー症リスクが高まる!?
最近、歯とアルツハイマーとの関係がクローズアップされています。食べ物を噛んだ時にあごから脳に刺激が伝わって、アルツハイマー病のリスクが軽減されるといわれています。名古屋大学が70代後半の高齢者の残歯数を調べたところ、アルツハイマー型認知症の人でわずか3本、健康な人では平均9本。この結果からも分かるように、残っている歯が少ないほど、アルツハイマー発症リスクが高くなることが分かります。

(参考サイト:http://www.yda.jp/images/panphlet/20140523.pdf

歯周病の毒素が全身に悪い影響を与える
重度の歯周病は、全身の健康に多大な影響を与えます。歯周病菌の毒素が血管を介して全身に回り、血管の壁を塞いでしまうと、狭心症・心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こします。また、糖尿病の合併症の一つともいわれ、最近の研究では、歯周病になると糖尿病の症状が悪化することが明らかになってきています。

このように、歯の健康と全身疾患とは密接な関わりがあります、お口の中の環境を整えることで、ある程度の病気を予防することができます。予防歯科でお口と全身の健康を守りましょう。

当院の予防歯科メニュー

スケーリング予防歯科メニュー
専用器具を使った歯石取りです。歯の表面に付着した歯石をスケーラーと呼ばれる器具を使って、1本1本ていねいに取り除いていきます。歯石と一緒に細菌も除去することで歯周病を改善し予防につなげます。

PMTC予防歯科メニュー
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯科衛生士が行う本格的な歯のクリーニングです。専用器具を使って歯の汚れを落としていき、研磨剤で1本1本の歯を磨きあげていきます。普段のお手入れでは手が届かない、歯と歯のすき間や奥歯などに残っている汚れを除去して、お口の中全体がキレイになります。細菌も一緒に取り除くので、むし歯や歯周病の予防にもつながります。

エアフロー予防歯科メニュー
茶シブやたばこのヤニは、PMTCではキレイに落とすことができません。エアフローは、微粒子の入ったウォータースプレーを吹きつけて、頑固な着色汚れを除去します。ジェット噴流で汚れを吹き飛ばすため、施術後は歯の表面のくすみが取れて、滑らかになります。

歯ブラシ指導予防歯科メニュー
歯科衛生士が正しい歯磨きの仕方を指導します。歯ブラシがあたりにくい場所を鏡に映し、一緒に歯ブラシを握っていただきながら、汚れを落としやすいブラッシング方法をお伝えします。

できるだけ削らない、痛みの少ないむし歯治療

むし歯治療

・治療中の痛みが怖くて、心臓がドキドキしてしまう
・冷たい水が歯にしみるけど、できるだけ削らずに治してほしい
・歯を削る時の音や感覚が、強いストレスに感じる

このように、歯を削る時の痛みや不安で歯医者さんが苦手という方は多いようです。一昔前のむし歯治療は、歯を大きく削り、痛みを感じることもありました。最近では、治療技術が向上したため、できるだけ削らず、痛みの少ない治療が主流になっています。

当院は、最新のむし歯治療を取り入れた、できるだけ削らない、痛みの少ない治療です。麻酔のかけかたにも工夫をし、麻酔注射そのものの軽減にも努めています。これまでの治療で不安を感じていた方、歯をできるだけ残したい方は、当院までご相談ください。

当院のむし歯治療の特長

【特長】できるだけ歯を削らない治療歯を削らない治療
むし歯治療では、再発を防ぐために感染した部分を確実に削ります。肉眼では目に見えないむし歯が残ってしまう可能性があるので、削り残しをなくすために、拡大鏡で細部まで確認します。また、むし歯の状態などに応じて、3mixやドックスベストを使うことで、削る量を最低限に抑え、確実に殺菌して歯を長持ちさせます。

【特長】痛みの少ない治療
表面麻酔やペン型の麻酔注射器を使うことで、麻酔時の痛みや違和感を抑えています。ペン型の麻酔器は手動ですが、通常の手動麻酔器に比べると軽い力で薬が注入でき、ゆっくり注入するため痛みはほとんどありません。また炎症がある場合は、麻酔が効かず強い痛みを感じることがあります。その場合は、無理に治療をせずに薬で炎症を抑えてから麻酔をすると、痛みはほとんど感じません。痛みの不安をできるだけ取り除けるよう、細かい部分にまで配慮しています。

予防を意識したむし歯治療

予防を意識したむし歯治療むし歯は、お口の中に汚れがたまり、そこに細菌が住みついて感染する、お口の中の感染症の一つです。むし歯は風邪や打撲などと違い、自然治癒ができない病気です。放っておくと、どんどん進行していき、歯を抜かなければなりません。でも、むし歯にならなければ、嫌な治療を受けなくて済むのです。最高のむし歯治療とは、むし歯にならないことではないでしょうか。

当院では、予防を意識したむし歯の早期発見・治療に取り組んでいます。再発の少ない確実な治療と定期検診やメンテナンスで、お口の健康を維持管理し、むし歯の早期発見・早期治療へとつなげていきます。

むし歯の進行

むし歯は、細菌によって歯が溶かされた状態です。最初はエナメル質から始まり、象牙質に達すると炎症や痛みが伴うようになります。そのまま放置しておくと、治療が難しくなり、抜歯をしなければなりません。そうなる前に定期検診を受けて、早期発見・早期治療を心がけましょう。

CO(初期のむし歯)CO
症状:エナメル質が酸で溶かされて、茶色く変色した状態です。
治療:フッ素塗布と効果的な歯磨きで、再石灰化を促します。

C1(エナメル質のむし歯)C1
症状:エナメル質まで溶かされて穴があいた状態です。まだ神経に達していないため痛みなどの自覚症状はほとんどありません。
治療:感染部分をごく少量削り、詰め物を被せて治療します。

C2(象牙質のむし歯)C2
症状:さらに進行して象牙質まで穴が開いた状態です。神経近くに達しているため、冷たい飲食物や温かい物を取ると、しみたり痛くなったりすることがあります。
治療:進行が早く予断を許さない状態です。状態によっては歯を大きく削り、神経を取る抜髄をして、被せ物を装着します。

C3(歯髄のむし歯)C3
症状:さらに進行して神経部分に細菌が達した状態です。この段階になると、神経部分に炎症が生じて(歯髄炎)激しく痛む場合があります。
治療:神経を取って(抜髄)根の治療(根管治療)を行います。根管内の汚れを完全に取り除いて薬で密封し、被せ物を装着します。

C4(末期のむし歯)C4
症状:歯質がほとんどなくなり、根元だけが見えている状態です。激しい痛みを伴い、健康な歯にも悪い影響を与える恐れがあります。
治療:残っている歯質があれば根管治療を行い、歯を保存します。残念ながら、治療が困難な場合は抜歯となります。

診断の精度を高める設備

CT診断システムCT診断システム
CTとは、Computed Tomography (コンピュータ断層撮影)の略で、X線を利用した断層撮影装置です。CT診断は、インプラント手術における重要な診断の一つで、骨の厚みや深さ、血管や神経を正確に把握し、シミュレーションを行うことで、より安全で確実、かつ精度の高い治療が実現します。

レントゲンとの大きな違いは情報量の多さです。レントゲンでは、一つの情報に対して一方向からしか撮影できませんが、CTでは被写体に対して、360度ぐるりと撮影できるので、より多くの情報を得られます。撮影した画像をコンピュータに取り込み、モニター上に三次元で再現するためあらゆる角度から口腔内が確認でき、より正確な診断と治療計画を作製できます。

当院では、インプラント手術の安全性を高めるために、いち早くCTシステムを導入いたしました。

デジタルレントゲンデジタルレントゲン
被ばく量の少ないレントゲンシステムです。現像式のレントゲンに比べると、被ばく量が最大で10分の1と少なく、患者さまの身体に優しいシステムです。撮影した画像は、コンピューターに転送してモニターで確認でき、鮮明な画像で軟組織や歯の根、骨の状態などを把握することができます。デジタルレントゲンの導入により、撮影から診断までスピーディに行えるようになり、診断の精度が高まりました。

高度な治療を実現する治療器具

ライトタッチレーザーライトタッチレーザー
イスラエル製の世界最新のレーザー治療器です。大きな特長は、国際特許技術LIHS ハイドロカットシステムを取り入れている点です。このシステムは、レーザーの熱が水の分子に一瞬にして吸収されるので、歯や歯周組織を傷めることがありません。レーザー照射時にマイナスイオンを発生し、従来のレーザーの概念を覆すほどの殺菌力で細胞の活性化を促します。歯周ポケット内の殺菌や、膿の切開など、ほぼ無痛で治療ができ、患者さまの負担も軽減されます。

炭酸ガスレーザー(Co2レーザー)炭酸ガスレーザー
レーザー装置には、いくつかの種類がありますが、そのうちの一つ、Co2レーザーを導入しています。Co2レーザーの得意とする治療は、歯ぐきや粘膜の切開や止血で、組織を傷つけず治療ができ、痛みや腫れがありません。主に、歯ぐきや粘膜の切開や止血、根管治療、歯周病・口内炎の治療、傷口の消毒、知覚過敏や顎関節症などの治療に使用し、炎症や痛みの軽減、傷口の殺菌・治癒力の促進、出血の減少、組織の活性化などの効果が期待できます。

拡大鏡拡大鏡
拡大鏡は歯を拡大してみるメガネのような双眼鏡です。拡大鏡を使うことで、肉眼では見落としてしまうような、歯の細かな傷や根の先などがはっきり分かり、むし歯の取り残しなどを防ぐことができます。むし歯治療から根管治療、審美歯科まで使用範囲は幅広く、より緻密で精度の高い治療が可能になります。

ダイアグノデント(光学式う蝕検出装置)ダイアグノデント
レーザーでむし歯を検知する装置です。歯に直接装置をあてると、レーザー光がむし歯に感染した部分に反応して信号を発します。それを数値化してむし歯の状態を調べます。検査時の熱さや痛みがないので患者さまにかかる負担はほとんどありません。レントゲンなどと併せて診断します。

エアフローエアフロー
ウォータースプレーを歯に吹きつけて、着色汚れなどを落とす器具です。ノズルの先から出る微粒子パウダー入りのウォータースプレーを吹き付けると、スケーリングやPMTCでは除去できない、着色汚れやたばこのヤニを吹き飛ばしてキレイにします。

超音波スケーラー(ピエゾン)超音波スケーラー
1分間に約25,000〜40,000回振動する、超高速振動のスケーラーです。PMTCやスケーリング時に使用し、スケーラーの高速振動で、歯石を破砕して確実に除去します。無理な力を加えずに除去できるので、歯の表面や歯肉を傷めずに処置できます。

安全を守る院内設備

殺菌水エピオスエコシステム
当院では、院内感染予防対策として水質を改善した水をさらに電気分解し、電解中性殺菌水を生成する「エピオスエコシステム」を導入しています。

歯科の給水ユニットは、水系チューブの変質や血液逆流などが原因で発生する細菌や微生物に汚染されています。
「エピオスエコシステム」とは、給水ユニット内、ユニット吐水の残留塩素濃度を正確に保ち、衛生的な歯科除菌水で連続殺菌治療を可能にした装置です。

院内のコップの水、手洗い、歯を削るタービンから出る水など、すべての場所で殺菌水を使用しています。ほとんどすべての細菌・ウィルス(MRSA・肝炎・エイズなど)を殺菌しますので、安心して治療をお受けください。高純度の塩と超純水だけを電気分解して生成した電解中性殺菌水は、安全で安心です。

エピオスエコシステム

専門医と連携した高度なインプラント手術

高度なインプラント手術

インプラント治療は、治療方法が確立された安全な治療ですが、症例や骨の状態によっては、開業医レベルでは、対応が難しい場合があります。当院では、大学病院レベルの専門医と提携し、専門性の高いインプラント手術を提供しています。

特殊なインプラント手術にも対応します
骨が薄かったり、量が不足しているなど、骨の状態が悪い場合は、特別な処置が必要です。当院では、インプラント専門医による、骨造成手術やサイナスリフト、ソケットリフトにも対応しています。

※なお、骨の状態によっては対応が難しい場合もあります。

CTによる精密な診査・診断

CTインプラントは、あごの骨の中に埋入するため、主述の安全性を高めるために、事前に骨の状態を把握する必要があります。当院では、CT設備を完備し、CT検査でお口の中をあらゆる角度から確認し、骨の状態を正確に診断した上で、安全な治療計画を作成いたします。

撮影したデータをコンピュータに取り込むと、モニター上に口腔内の状態が三次元的に再現されます。レントゲンでは確認できない、骨の厚さや深さ、血管や神経の通っている場所まで分かるので、事前にシミュレーションして、安全な埋入位置を決定できます。

また、診断の結果、骨の状態が悪くても、特別な処置を行うことで、インプラント手術ができますので、その診断をする際にも、CTは重要な役割を果たしています。CT導入により、診断の精度が高まり、より安全で確実なインプラントが可能になりました。

AQBインプラント

AQBインプラント現在、日本で使用されているインプラント体の種類は、ブローネマルクインプラントやノーベルバイオケアなど、40種類以上あるといわれ、それぞれに特徴があります。歯科医院ごとに使用するシステムは異なりますが、当院は日本製のAQBインプラントを使用しています。

AQBインプラントは、歯根部の表面を特許取得の再結晶化HA(ハイドロアパタイト)でコーティングしている、スクリュー式のインプラント体です。ハイドロアパタイトにより短期間で骨と結合し、治療期間の短縮につながります。また、スクリュー式の採用により安定性が向上しています。

AQBインプラントのメリット
●治療期間の短縮
ハイドロアパタイトの働きで骨との結合性が早まり、通常のシステムに比べて治療期間が短縮されます。

●安定性の向上
歯根部分にスクリュー式を採用することで、骨の中にしっかり固定でき、長期にわたり安定した状態を保つことができます。

●生体親和性に優れている
埋入後、ハイドロアパタイト層の中に含まれているカルシウムやリンが溶け出して、接触する歯肉との結合を促してくれます。

インプラント治療の流れ

Step1.カウンセリングインプラント治療の流れ
患者さま一人ひとりに充分な時間を取って、カウンセリングを行います。気になることや不安なことがあれば、遠慮なく質問してください。ていねいにご説明いたします。

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Step2.検査インプラント治療の流れ
精密検査を行い、お口の中や顎の骨の状態などを詳しく診査し、それをもとに治療方針を作成いたします。

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Step3.手術インプラント治療の流れ
土台となるインプラント体を埋入する手術を行います。局所麻酔で患部に麻酔をかけるので、術中の痛みはありません。手術時間は30分程度で終わり、その日のうちにお帰りいただけます。術後の痛みは多少ありますが、抜歯程度ですのでご安心ください。

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Step4.経過観察
術後1週間程度で抜糸をし、仮歯を装着して骨とインプラント体が結合するのを待ちます。結合するまでの期間は、およそ2~3か月です。

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Step5.人工歯の装着インプラント治療の流れ
インプラント体の結合後、人工歯を装着します。通常、術後2~6か月程度で噛めるようになります。

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Step6.メンテナンスインプラント治療の流れ
治療後は、定期的にメンテナンスをして、安定した状態を維持します。

患者さまの思いを聞くカウンセリング

カウンセリング

歯の治療で嫌な思いをすると、歯医者さんが怖くなり落ち着いて治療が受けられなくなります。安心して治療を受けて頂くには、治療を始める前に、患者さまの心の中にある恐怖心や不安感を解消してあげることが大切です。

当院のカウンセリングは、患者さまの思いを聞き不安を解消するカウンセリングです。今までの治療で受けた辛いことや嫌な思いを、スタッフがていねいにお伺いします。辛い思いをされてきた方は、伝えたいことがたくさんあると思いますので、時間を気にせずにすべてお話しください。それらを受け止めた上で、患者さまの主訴や治療への不安やご要望などを伺います。

少しでも不安や恐怖心が残っていると、治療を受けても不満が残ります。聞きだすカウンセリングで患者さまの不安を解消しますので、気になることがありましたら、何でもお話しください。

カウセリングスタッフがお話しをお聞きします

カウセリングカウンセリングでは、カウセリングスタッフがお話しを伺います。スタッフは、カウンセリングの講習を受けていますので、お話しの進め方を心得ています。話しやすい和やかな雰囲気で進めていきますので、安心してなんでもお話しください。最初から歯科医がお話しを伺うと、患者さまは緊張してしまい正直な気持ちを伝えられません。その点、スタッフでしたら安心です。思っていることがあれば遠慮なくお話しください。

個室のカウセリングルーム
個室のカウンセリングルームをご用意し、リラックスできる雰囲気の中でじっくりとお話しを伺います。プライバシーが守られていますので、回りに気兼ねせずに何でもお話しください。ご納得いただけるまで、ていねいに説明いたします。

当院のカウンセリング

初診カウンセリング当院のカウンセリング
当院に初めて来院された方を対象としたカウンセリングです。カウンセリングスタッフが、ていねいにお話しを伺います。

セカンドカウンセリング当院のカウンセリング
初診カウンセリングと検査を受けていただいた後、担当医が行うカウンセリングです。検査結果をもとに、現状の問題点や今後考えられること、治療方法をご提案いたします。

補綴カウンセリング当院のカウンセリング
補綴物(詰め物や被せ物)についての説明です。治療のタイミングを見ながら、担当医もしくはスタッフが行ないます。カウンセリングでは、補綴物のサンプルを実際に見ていただいて、イメージをつかんでいただき、特徴やメリット・デメリット、費用などをわかりやすく説明いたします。見た目にも影響する重要な部分になりますので、疑問があれば遠慮なくお尋ねください。ご納得いただけるまで説明いたします。

インプラントカウンセリング当院のカウンセリング
インプラントをご検討の方は、スタッフまでお申し付けください。担当医が時間を作り、インプラントのカウンセリングを行います。模型や資料をお見せしながら、インプラントの説明や治療の流れ、メリット・デメリットなどをわかりやすく説明します。インプラントは、骨の状態などによって、対応が難しい場合もあります。カウンセリングを受けた後に、前向きに治療を進めたい方は、CT撮影を行って正確に診断いたします。

※CT撮影は有料となります。

無料矯正相談当院のカウンセリング
歯並びや噛み合わせが気になる方は、スタッフまでご相談ください。矯正専門医による、無料矯正相談をご案内いたします。矯正専門医が行う矯正相談では、患者さまの歯並びや噛み合わせで気になることやご要望などを伺います。その上で、お口の中を拝見して、問題点や今後予測されることなどを説明し、考えられる治療方法の概略をお話しします。治療に前向きな方は、レントゲン撮影や口腔内写真などの精密検査を受けていただき、それから診断いたします。

治療の流れ

Step1.初診カウセリング
患者さまの歯に関する悩みや治療に対する疑問や希望などをお伺いします。スタッフがお話しをお聞きしますので、遠慮なくお話しください。
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Step2.検査
適切な治療を行うために、お口の検査やレントゲン撮影などの検査を行ないます。
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Step3.主訴の改善
患者さまの訴えている主訴を治療します。
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Step4.セカンドカウセリング
検査結果をもとに現在のお口の中の状況を説明し、治療計画をご提案します。
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Step5.主訴の治療
主訴の治療と併せて、お口の中の状態を見ながら歯肉の治療を行います。
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Step6.修復
歯肉が落ち着いた後、むし歯や噛み合わせなどを含めた全体的な治療を行います。
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Step7.メンテナンス
治療後の安定した状態を維持するために、定期的なメンテナンスをおすすめしています。4か月~半年に1度、歯のクリーニングとお口の状態を確認して、むし歯や歯周病の予防と、早期発見・早期治療につなげます。

痛みに配慮した治療

痛みに配慮した治療

治療中の痛みは患者さまにとって苦痛であり、痛みが怖くてぎりぎりまで我慢してしまう方さえいるほどです。痛みのために大切な歯を失って欲しくはありません。当院では、痛みに配慮した患者さまに優しい治療を心がけ、痛みの不安やストレスの少ない治療を行っています。ペン型麻酔器や表面麻酔を使った麻酔注射は、痛みや違和感がほとんどなく、痛みに敏感な方でも安心して治療を受けていただけます。

ペン型麻酔器を使った、痛みの少ない麻酔

ペン型麻酔器歯を削る時の痛みを抑えるために麻酔を使いますが、麻酔注射そのものに強いストレスを感じる方がいらっしゃいます。当院ではペン型の手動麻酔器を使うことにより痛みや違和感を少なくすることができるので、痛みに対する不安やストレスのない治療が受けられます。

ペン型麻酔器とは?
麻酔時の痛みの大きな原因は、麻酔液を入れる時の圧力と速度です。ソフトな力でゆっくりと注入することで、痛みや違和感を軽減できます。

ペン型麻酔器は、ボールペンに似た形をした麻酔器で、カチっと軽くノックするだけで、麻酔液の注入ができます。強く押し込む必要がないので、針を刺した時や注入時の痛みや違和感がほとんどありません。人によっては、注射器を見ただけでストレスを感じる方もいますが、ペン型麻酔器でしたら、心理的な不安も解消されるので、痛みへの不安が強い方でも安心です。

表面麻酔で針を刺した時の痛みを和らげる
麻酔をする前に、表面麻酔を効かせてから針を刺します。表面麻酔は、麻酔前に使用するジェル状の麻酔薬で、粘膜に直接塗ると、数分後には感覚が麻痺し、針を刺した時の痛みが分らなくなります。しっかり効かせてから麻酔をするので、針を刺した時の、チクッとした痛みが和らぎます。

ひと声かけて不安を和らげる
痛みの不安で一番多いのは、突然の痛みです。いきなり麻酔をすると、それ自体が強いストレスになることもありますので、「これから麻酔をするので、ちょっとチクッとしますよ」と、ひと声かけてから麻酔をします。こうすることで、患者さまの心構えができて安心できるようになります。

薬を使ったできるだけ削らない治療

できるだけ削らない治療

これまでのむし歯治療は、むし歯になった部分を大きく削って薬を詰め、詰め物や被せ物を入れてむし歯を治してきました。むし歯をきっちり削り取れば問題ありませんが、少しでも残っていると、再発の恐れがあります。また見た目は小さくても、むし歯が歯の内側まで大きく広がっている場合は神経を取らなければなりません。最近では、歯を大きく削る治療そのものに疑問を投げかける歯科医も増えてきました。

当院では、3mix法やドックスベストを使った、できるだけ削らない治療に力を入れています。薬の力でむし歯菌を殺菌するので再発予防にもなります。大きなむし歯でも神経を抜かずに治療でき、歯そのものの健康を守ることができます。麻酔を使わず痛みもありませんので、歯を削る時のストレスを感じている方は、当院までご相談ください。

3種類の抗菌剤で歯を削らずにむし歯を治す3mix

3mixはむし歯治療の一つで、3種類の抗菌剤を使ってむし歯菌を殺菌する治療法です。むし歯になった部分をほんの少し削り、3mixで蓋をして、その上から詰め物を入れます。抗菌剤が作用して細菌が死滅するので、むし歯の再発予防ができ、削る量もごくわずかですむので健康な歯を残すことができます。痛みもほとんどないので、歯と患者さまの身体に優しい治療です。お子さまからご年配、妊産婦まで、あらゆる方に適応できます。

<3mixのメリット>
・歯をほとんど削らずにすむので、健康な歯を残すことができる
・麻酔を使わずに治療ができる
・むし歯の再発がほとんどない

銅イオンの作用でむし歯を削らずに治すドックスベストセメント

ドックスベストセメントドックスベストセメント法(Doc's Best Cement)は、これまでの歯を削ってむし歯を治す治療と違い、銅イオンの力でむし歯菌を死滅させる、むし歯治療の概念を覆すような、画期的なむし歯治療法です。

むし歯の進行を食いとめて再発を防ぐ
むし歯になった部分をほんの少しだけ削り、そこにドックスベストセメントを詰めます。この時細菌は残ったままですが、ドックスベストセメントには、むし歯菌を殺菌する作用があり薬の作用で無菌状態になります。その上から詰め物で密封すると、細菌が死滅してむし歯の進行が止まり、再石灰化します。

人体に安全な銅イオンが殺菌するので、神経付近に達しているむし歯でも、抜髄処置をせずに神経を保存することができます。また、根管治療や知覚過敏の治療にも、ドックスベストセメントは有効です。これにより、歯をほとんど削らず、麻酔も使わずに治療ができるようになりました。

アメリカ最大の歯科医会が安全性を認める
ドックスベストセメントは、近年のアメリカで開発された、銅イオン(ミネラル)を配合した新発想の薬です。アメリカの歯科医院では、ドックスベストセメントを使った治療が広く行われています。高い殺菌力があり、アメリカでもっと大きな歯科団体・アメリカ歯科医会(ADA)からも安全性が認められている、安全性の高い薬です。

<ドックスベストセメントのメリット>
・歯を大きく削らずに治療ができる
・麻酔をしなくても痛みのない治療ができる
・殺菌力のある銅イオンの働きで、永続的な治療効果が期待できる
・細菌を死滅させるので、再発の心配がほとんどない
・お子さまのむし歯治療に効果的
・神経付近に達しているむし歯でも、神経を保存できる場合もある

ライフスタイルに合わせたメンテナンス

メンテナンス

歯が痛くなってから歯医者さんに行けばいい。そう考えている方は多いと思います。しかし、痛くなってからの治療は麻酔をかけて歯を大きく削ることになるため、患者さまの負担は大きくなります。定期的にお口の中を点検していれば、むし歯の早期発見が可能なため、治療に伴う苦痛や負担も少なくなります。大切な歯をむし歯や歯周病で失わないためにも、数か月に一度のメンテナンス(定期検診)をおすすめしています。

サイクルは4か月~半年
一般的に、定期検診は3か月に一度のサイクルがベストといわれていますが、患者さまのご都合によっては、通院が難しい場合もあります。当院では、4か月から半年に一度、患者さまの無理のないサイクルで通院していただいています。次回の通院までの間隔は長くなりますが、定期的に通うことが大切だと考えています。ご自宅で歯磨きをしっかり行っていればそれほど心配する必要はありません。一人ひとりのご都合に合わせた定期検診で、お口の健康を守りましょう。

どうしてメンテナンス(定期検診)が必要なの?

お口の中の環境は常に変化していて、年齢とともに歯を失うリスクが高まります。定期検診を10年間受け続けている方と、そうでない方の失った歯の本数を表したグラフがあります。これを見ると、50歳から失った歯の本数は、定期検診を受けている人で0.7本、歯が悪くなった時だけしか受診しない人になると5.4本。メンテナンスがいかに重要か、お分かりいただけると思います。

メンテナンス

50代から急増する歯周病は歯を失う原因のトップ
日本人の歯を失う原因のトップが歯周病です。40歳頃から歯周病が増え始め、50歳以降になると急激に感染率が高まり、歯ぐきの状態が不安定になります。歯ぐきが腫れたり、炎症を起こしていると、被せ物や詰め物が合わなくなり、汚れが溜まったり歯並びが崩れて歯の崩壊が始まります。毎日の歯磨きだけでは不十分です。自分の歯を長く使い続けるためにもメンテナンスは欠かせません。お口の健康を維持するためにも、メンテナンス(定期検診)をおすすめしています。

メンテナンス(定期検診)のメリットメンテナンス
定期的にお口の中を観察することで、お口全体の健康を維持できます。むし歯・歯周病などの早期発見・治療ができ、予防にもつながります。お口の中が健康になるだけでなく、しっかり噛めるようになるので、全身の健康にもよい影響を与えます。

・むし歯や歯周病の予防につながる
・むし歯や歯周病の早期発見・早期治療ができる
・しっかり噛めるようになるので、脳に刺激が伝わって老化を防ぐ
・脳梗塞や糖尿病のリスクを回避できる

メンテナンス(定期検診)では何をするの?
ライフスタイルに合わせて、4か月から半年に一度(年に2~3回)通院していただきます。歯周病検査を行って歯ぐきの状態を確認し、歯ブラシ指導で汚れの落とし方を指導し、スケーリングやPMTC(歯のクリーニング)でお口の中に残っている汚れや歯石をていねいに取りのぞき、むし歯や歯周病になりにくい環境を整えます。

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地域に貢献する歯科医療

地域に貢献する歯科医療

当院は、患者さまのパーソナリティを尊重し、健康で豊かなライフスタイルを創造する歯科医療を目指しています。それを実現させるために5つの使命を掲げ、コミュニケーションとあたたまる診療を大切にし、地域の皆さまが笑顔になれる歯科医院になれるよう、スタッフ全員で取り組んでいます。

<さとし歯科医院の使命>
1.歯科医療を通して地域の皆さまに貢献します。2.歯科医療を通して、患者さまの健康と豊かなライフスタイルを創造する手助けをします。3.カウンセリングや会話を通して患者さまの思いを知り、疾患を診るだけではなく、患者さまのパーソナリティーを尊重します。4.「患者さまが心あたたまり、笑顔あふれる」歯科医院を作ります。5.歯科医の仕事は、歯を削ることではなく、歯を守ることです。

さとし歯科医院の使命

歯科医療を通して地域の皆さまに貢献しますさとし歯科医院の使命
私たちの願いは、地域の皆さまに気軽に歯の相談に来ていただき、患者さまの歯と全身の健康に寄与することです。患者さまとコミュニケーションを築きながら、「さとし歯科医院を選んでよかった」「安心して治療を任せられる」と思っていただける歯科医院になれるよう、患者さまの心に寄り添った診療を行ないます。

豊かなライフスタイルをサポートします
以前から、歯と全身の健康が注目されていましたが、最近では、歯とアルツハイマー病との関係が明らかになってきました。歯が健康になれば、心身ともに健康になり、学校や仕事、趣味、家庭生活など、ライフスタイルが充実してきます。歯科医療を通して、患者さまのライフスタイルをサポートいたします。

患者さまのパーソナリティーを尊重します
初めての患者さまは、不安や緊張でいっぱいです。安心して治療を受けていただくために、カウンセリングを重要視しています。話しやすい雰囲気を作りながら、スタッフが不満や疑問を一つひとつ伺い、不安を解消していきます。全力で患者さまのお口の健康をサポートしますので、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

心あたたまる笑顔のあふれる歯科医院を作ります
歯医者さんには、歯医者さんは怖いといったイメージがあり、苦手という方も少なくありません。そんなネガティブなイメージを払拭できるよう、優しさと温もりがあり、リラックスできる院内作りを心がけています。

できるだけ歯を削らず、歯を守ります
歯科医の仕事は「歯を削る」ことではありません。もちろん、むし歯があれば削らなければなりませんが、それ以上に大切な仕事は「歯を守る」ことです。むし歯がなければ削らずにすみます。当院では、できるだけ歯を削らない、抜かない治療を心がけ、予防を意識した治療に取り組んでいます。

カウンセリングをおこなっております

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