AQBインプラント

AQBインプラント現在、日本で使用されているインプラント体の種類は、ブローネマルクインプラントやノーベルバイオケアなど、40種類以上あるといわれ、それぞれに特徴があります。歯科医院ごとに使用するシステムは異なりますが、当院は日本製のAQBインプラントを使用しています。

AQBインプラントは、歯根部の表面を特許取得の再結晶化HA(ハイドロアパタイト)でコーティングしている、スクリュー式のインプラント体です。ハイドロアパタイトにより短期間で骨と結合し、治療期間の短縮につながります。また、スクリュー式の採用により安定性が向上しています。

AQBインプラントのメリット
●治療期間の短縮
ハイドロアパタイトの働きで骨との結合性が早まり、通常のシステムに比べて治療期間が短縮されます。

●安定性の向上
歯根部分にスクリュー式を採用することで、骨の中にしっかり固定でき、長期にわたり安定した状態を保つことができます。

●生体親和性に優れている
埋入後、ハイドロアパタイト層の中に含まれているカルシウムやリンが溶け出して、接触する歯肉との結合を促してくれます。

カウンセリングをおこなっております

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