歯科医の息子と歯科技工士の父

父の願いは息子が歯科医になること院長あいさつ
歯科技工士の父を持つ私は、幼い頃から「将来は歯医者さんになりなさい」といわれてきたので、歯科医になるのは当然だと思っていました。父は病院に勤務していたので、定時になると家に帰る穏やかな生活を送っていました。私が高校生の頃に自宅で開業してからは、これまでの生活が一変して忙しくなり、夜遅くまで技工物を作っていたことを今でも覚えています。時々簡単な作業を手伝っていた経験から、大学ではクラスメートから作業を頼まれるようになり、細かい作業に自信が持てるようになりました。

父と二人三脚でスタートした、さとし歯科医院
院長あいさつ私が開院したのは、今から26~27年前のことです。当時は都会で開院するか、地元に戻るかでずいぶん悩みましたが、父の夢を叶えるために養父市八鹿町に開院することにしました。父の夢は、歯科医の息子と一緒に仕事をすること。開院したことで、その夢を実現させることができたと思っています。父は若い頃、県から表彰されたことがあり、技術的に優れた歯科技工士でした。その父のそばで仕事をしてきましたので、技工物を見る目が養われ、技工士の技術力も判断できるようになりました。

カウンセリングをおこなっております

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